本と砂糖壺

本と散歩と、あれこれ

東京郊外野鳥の追っかけ 2019.02.02

 バードウォッチングが好きです。休日の午前中は、自宅周辺の川沿いの遊歩道を、デジカメ片手に散歩します。前回、前々回のブログでは、サギさんにカモさんと大きめの鳥さんだったので、今日は小型の野鳥をカメラに収めようと張り切って出かけたのですが・・・ 難しいですね。メジロさん、コゲラさん、シジュウカラさんなど、チラリと見かけたものの空振りでした。動きが速いし、樹の上の方でズームが効かないし、比較的近くにいても逆光だったり。さえずりが聞こえて、そうっと近づいていくと,途端に鳴きやむ鳥さんたち。し~ん・・・ 嘘のような静寂。このくらい用心深くないと、小型の鳥さんは生きていけませんね。さすが。

 

 そういうわけで今日の追っかけの成果は、コチラ。

 

コサギ

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 黒いくちばしが特徴の小型のサギ、その名もコサギさん。

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 熱心に歩き回って、お魚を探していました。

 

ダイサギ

 

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 優美な姿の中型のサギ、ダイサギさん。

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 実はこの場所、地元では知る人ぞ知るカワセミスポットです。橋の上で待っていると、カワセミさんがお魚を獲ったりする姿を、かなりの確率でカメラに収めることができます。(この写真も橋の上から撮影しています。) カワセミさんはそんなに珍しいわけではないのですが、何といってもキラリと光るサファイヤ色の羽が美しく(川の宝石!)、人気があります。橋の上では迷彩柄の防寒具を着て三脚を立て、大きな望遠レンズのカメラを構えたおじさま方が待機していらっしゃり、その迫力に圧倒されて遠巻きにしてしまう私です。

 この時は正午を過ぎていたせいか橋の上は無人で、ダイサギさんが一羽、静かにたたずんでいました。

 

 優美な姿に会えた上に、飛び立つところをパチリできたので、ちょっと嬉しかったです。

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 今日は空振りが多く、サギさんもカモさんも少なかったですが、最後の最後にダイサギさんが2羽揃っているところを発見。探したりねらったりしないほうが見つかるんですね。そんなもん? 

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 パチリしたら、2羽とも川の上流へ飛んでいき、さらに右手(北の方向)の空に消えました。画面中央、2羽のダイサギサギさんが飛んでいるの、おわかりいただけますか?

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 そういえば、先日もダイサギさんがこの場所で、同じようなコース取りで飛び去っていったことを思い出しました。

 

 ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

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